エスカレータに乗るとき、ちょっとタイミングが合わなくて待っちゃう時ってありません?私は子供の頃に「この乗り物は難しいな」と思った記憶があります。
あの「オレ様のタイミングで乗らせろ」という気持ちと「後ろからのプレッシャー」に悩む乗り物はエスカレータ以外に無い気もします。
振り返るとエスカレータという乗り物は一切進化してないですよね。「あー、新型じゃないのか」ってガッカリする事も無く、目に見えて変化した事がほぼありません。安全上、あまり複雑にも出来ないって事なんでしょうが、靴の巻き込み防止機構なんかは、ちょっと考えれば何か出来そうな気もします。
危険性を無視していいのであれば、中間だけ高速になるエスカレータとか欲しいですね。乗ればグングン伸びる感じで。下りと上りのすれ違う所で、相手の顔が見えないくらい高速になるとより一層スリリングな乗り物になると思うんですよ。

更に言うなら、その高速な中間地点は真っ暗になってるとより面白いですね。

ディズニーランドで “カリブの海賊” に乗った感じと言えば分かりやすいですかね。「乗ってるだけでメルヘンの国へ〜♪」なんて思ってたら、暗闇の奥から前のグループの「ギャー!」という悲鳴が聞こえてきて「あれ?これもしかして怖い系なの?あれ?あれ?ギャー!」とか思うあの感じですよ。

デパートのワンフロアだけそんな感じにスリルモードになってたら楽しいですよね。楽しく無いですけどね。

まあそんなわけで、エスカレータに革新的な新技術が取り入れられる事を期待しながら写真の方を。


本日は過去写真ではありません。
ここ最近はインフルエンザの流行で、とにかく人が多く集まらない所に行こうと、午前中に公園巡りとかしています。
今回載せるのは三ノ宮近くの「相楽園」。また別の日に行った「メリケンパーク」です。どちらも歩いて行ける距離です。

写真は一眼レフでは無くiPhone4s。3Gのカメラと比べると格段に良くなりましたね。大きな一眼レフ持ってる理由がどんどん減っていく事になるかもしれませんね。

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こちらは相楽園。iPhoneのHDRモードで撮影したそのまんまの写真です。
HDRというのは「ハイダイナミックレンジ」というヤツで、明暗の激しい所でもしっかりと色を保つ技術の事です。割と怖くなる系のHDR(主にPhotomatixでの加工)と、自然になる系のHDR(主にPhotoshopでの加工)がありますが、iPhoneは後者の方になると思います。



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こちらも相楽園。私の好きなCameraKitというアプリで加工していますが、普通に撮った方が良いかもしれないですね。



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こちらはメリケンパークにあるポートタワー。普通に撮ったものをPhotoshop Elementsで少しだけ加工しました。しない方が良かったかもしれません。



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メリケンパークから見るオリエンタルホテル。逆側はモザイクというショッピングモールから良く見ますので、こちら側からは新しい風景でした。



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海側から三ノ宮の方を向いて撮ってみました。加工は勿論CameraKit。なかなかシャープでキレのある絵ですよね。好きですこういうの。



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最後は浅葱くん。図書館で借りてきた本をよく読んでます。ちなみに撮影ツールはINStanPocketというiPhoneアプリ。



ということで、浅葱くんと一緒に行くのに一眼レフは結構鬱陶しいので、iPhoneなんかをよく使っております。
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