自販機に千円札入れてコーヒー買った後の虚しさを描いた映画「お釣り止まらない、夏」、絶賛上映中。ってのを、さっきコーヒー買って思いついたんですよ。900円とか全部100円で返って来るとお釣りが止まらず「まだかいな!」ってツッコミたくなりますよね。
ということで、普段の生活で急に思い浮かぶ映画タイトルを考えてみました。

「窓に吸い付くカーテン、冬」

これも満員御礼でしょうね。冬場の窓とカーテンが恋をする、涙あり笑いありの物語。

しかし冬場の結露、どうにかならないですかね。ちょっと適当に対策方法を調べてみると必ず出てくるのが「窓を開ける」ですよ。ちょっとこれは本末転倒じゃないですかね。こっちは寒いから閉め切って暖房付けてるのに、「さぁ爽やかな風を取り入れましょう」って気分にならないですからね。

私が欲しいのは、窓1枚が2層になっていて間が真空になってる「真空ガラス」という代物です。ガラスとガラスの間が真空なので、熱が伝わりにくい。また音も伝わりにくいので防音効果もあると思います。魔法ビンと同じ効果ですよね。

まあ取り替えたくても今は賃貸マンションなので変えられませんが。

でも分譲マンションでも窓やサッシは共用部分だってご存じでした?

以前のマンションで規約を見て知ったのですが、廊下やベランダと同じで、窓も共用になるらしいですよ。ですので何か種類の違うものに取り替えるには管理組合の許可が必要となるわけです。

「衝撃の事実!」とか思ったのですが、よくよく考えると、各ご家庭で「ウチはブルーの窓枠で」「あらオシャレ、じゃウチはレッドの窓枠で」とか勝手に付け替えたらマンション全体の価値下がっちゃいますからね。なんとなく納得しました。


ということで写真の方を。


またしても大分県。春の大分県で突如行ってみようと思ったのが「別府公園」。
春爛漫でなかなか良い場所でしたよ。

ただ私の撮り方が良くなかった。これは否めません。仕事の前に立ち寄ったので精神的な余裕が足りなかったですね。

そんな反省をこめて写真載せておきます。

別府の春
別府の春 posted by (C)葱

桜アリ、花壇アリの素晴らしい公園だと思います。遠巻きに見えてるのがご家族での昼食です。



満開のひととき
満開のひととき posted by (C)葱

色々咲いてるので色々フレームインさせてしまうのですが、やっぱりもう少し被写体は絞った方がいいですね。沢山入れると絵が散漫になってしまいます。でも分かってはいるものの、現地に行くと撮っちゃうんですよね。

「だってこれ近所で撮ってるのか、遠出して撮ったのか分からないじゃん!」

という自分の中での葛藤ですよ。難しいんですよ。



赤い春
赤い春 posted by (C)葱

葛藤した中で撮ってみたのですが、「これ大分のチューリップなんですよ」って全く意味無いですよね。「あっそ」って思っちゃうと思います。
まあそれ以前にちょっと主体が見えにくくてダメですけどね。



思い出
思い出 posted by (C)葱

花から透かして撮ったご家族。人を撮る時はいちいち顔が見えないように気を遣うので、「大きな前ボケが丁度いいかな」とか思ったのですが、やっぱり主体が見えにくいのはダメですね。
皆さん幻想的なのを求めすぎて「主体が見えにくい」というのは避けましょうね。



映る季節
映る季節 posted by (C)葱

水面に映るチューリップ。アイデア的にはコレが一番良いと思います。絵として面白いか聞かれると悩んじゃいますが、あくまで撮影アイデアとしてはアリだと思います。



目の前に広大なお花畑などがあると、異次元すぎてなかなか面白く撮れなくなっちゃいますが、平常心でいるとアイデアも出てくると思います。是非皆さんも観光地に行った時は上がったボルテージを下げる努力をしてくださいませ。
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