そういえば節分の時期にスーパーに行ったら落花生が売ってました。「なんだこりゃ!抱き合わせ商法か!」なんて思ったのですが、どうやら豆投げるんじゃなく落花生投げるご家庭もあるそうですね。特に東北や北海道で多いんだそうです。
確かに殻付きで投げてしまえば、後から拾って食べる事ができますもんね。合理的だと思います。
子供の頃は“自分の年齢分しか食べられない”という拷問のようなルールに苦しめられました。「ならいっそ、拾って食べてしまおうか」と思い、家中に撒かれた豆を拾って食べていたものです。親に見つかると怒られますからね。あくまでコッソリですよ。片付け損ねたヤツをコッソリです。

でも落花生なら安心ですよね。問題は“吹き出物”と“鼻血”でしょうか。だいたい殻付きのままで35個も食べたらプロアクティブが必要になっちゃいそうですよね。年を取れば取るほどに危険度が増す超リスキーな節分もロシアンルーレットみたいで面白いんじゃないでしょうか。

あと関西と言えば恵方巻き。

「こんな文化、関西にありましたっけ?」って関西の人に冗談みたいに聞いたら「うちは子供の頃からやってたよ」って真顔で言われました。私の心の中で「エェェー!」ってなったのは隠しながら、「そうですか」で締めくくりました。ここに私のコミュニケーション能力の高さが伺えますよね。

だってアレですよ「今年の恵方は○○」とか言われたのを真に受けて、壁であろうと何であろうと一切喋らずにそっち向いて黙々と食べるというイベントですよ。これぞ“ニンジャ”に勝るとも劣らない、ジャパニーズジョークだと思ってた世界がソコにはあったんですよ。

あんまり言ってると関西の方々から「言うてくれるやんけ。ほなオマエの節分ちゅーのはどないなもんなんじゃい!どんなもんじゃい!」とか言われちゃうので、ここら辺にしておきますが、やっぱりお父さんが鬼になって「ワハハ、待て待てー」なんてやるのが年に一度のイベントだと思います。


まあ色々言いましたが、ウチは節分イベント何もやってないんですけどね。


浅葱くんが大きくなったら鬼になってみたいと思います。震え上がらせてやりますよ。再来年くらいの節分にはこのブログに高々と勝利宣言してみせますよ。「鬼圧倒的勝利!」とね。


そんなわけで写真です。


長く撮るものの少ない冬を過ぎて、やっと撮れるようになる花が梅だと思います。この梅、豪快に沢山咲く割には、写真にするのは難しい被写体です。花の大きさに比べて枝が多いのが難しい理由だと思います。

そんな梅の花を枝をうまく使って絵にしたものを集めてみました。

サスペンス
サスペンス posted by (C)葱

これは火曜サスペンス劇場みたいなイメージがありますよね。シルエットは効果抜群です。



うねり
うねり posted by (C)葱

梅と言えばこの妙な枝だと思います。龍のようなイメージで絵にしてみるのも手だと思います。ただこの絵でも分かる通り、二線ボケが出てしまうのも問題ですね。ブレてる感じがしてしまうのでご注意下さい。



ひかり
ひかり posted by (C)葱

まさに正攻法って感じの絵ですよね。ただやっぱり枝は太いので難があります。



初春
初春 posted by (C)葱

割と静かな感じで収めるにはこういうのもアリかもしれません。沢山フレームに入れてしまうとうるさくなるので、あえて一部だけにする感じです。



白梅の中で
白梅の中で posted by (C)葱

これは前ボケ多用タイプですかね。ただちょっと寂しいですね。前ボケと主体がもう少しうまく混じってないと美しさが出ない気もします。



梅咲く場所
梅咲く場所 posted by (C)葱

こちらも前ボケタイプです。邪魔な枝はなるべく別の梅の花で消してしまおうとしています。


こんな感じで、梅の花は枝をあえて入れたり、時にはうまく排除したりして撮れば良いと思います。皆さん面白い梅の花写真を撮って下さいね。
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