[再掲について] 私が通勤する時って、音楽を聴くためのイヤホンを付けて、もう花粉が飛んでようと飛んでいまいと無関係に付けるクセになってしまったマスクを着用して、誰が見ても怪しい格好をしています。
しかし先日、会社帰りで電車を待っていると、主婦風の若い女性から「あのースミマセン」と声かけられたんですよ。驚きました。帰宅時の混雑したホームの中で、最も怪しいであろうこの私をチョイスするとは。
質問内容は「こっちの電車は○○駅に行きますか」って内容だったので、もちろんカッコ良く回答しておきましたよ。「まあステキ」きっとこう思ったんじゃないですかね。


「ああ、あっちですよ」って言っただけですけど。


何だかよく分かりませんが、結構普通に歩いてても道を聞かれる事が多いですね。出張の時なんかに聞かれる事も多くて「スミマセン、ココの人間じゃないんで」とか言うのが定番化してます。

なんすかね、そういうオーラが出てるんですかね。道教えちゃうタイプのオーラが。消したい!すごく消したいですよ。

もっとこうヤクザ風に、肩で風を切る感じで歩いてた方がいいんですかね。サングラスもした方がいいですかね。そうだ、いっそ短パンにして、リカちゃん人形でも持ってましょうか。これは100%声かけられないですよね。「おまわりさん、あの人です」とか声かけられちゃいそうですが。


まあそんなわけで写真です。


愛知県に出張する事が多かった時期、愛知県に行けば必ず行っていたのが、犬山にある日本モンキーパークです。
お猿さんはいいですよ。表情が面白い。被写体としては絶好です。

普通の動物園に行くとあまり面白い展示はされていませんが、日本モンキーパークは森の中で自由に動き回るリスザルを間近で見られたり、オリに入って目の前にいるワオキツネザルを見られたりと、展示方法がステキです。

写真を撮る者にとって、この日本モンキーパークの展示方法はとても魅力的です。

そんな日本モンキーパークで撮影したお猿写真を。

お母さんライダー
「ヤベ、マッポだ」
「ヤベ、マッポだ」 posted by (C)葱

2つで1つのような写真です。ワオキツネザルの子供がお母さんの背中に乗ってたので撮ってみました。
目の前にいるので、望遠レンズだと近すぎて撮れない事も多いです。少し離れた所からファインダー覗いて観察してみると、色々な妄想が出来て楽しいですよ。



「あれ?なんで隣のおじさんがママと?」
「あれ?なんで隣のおじさんがママと?」 posted by (C)葱

タイトルが昼ドラみたいでステキですね。自画自賛です。この後、めくるめく不幸な展開があるんですよ。それが昼ドラ。



脱出計画
脱出計画 posted by (C)葱

ワオキツネザルが山盛りになってました。「おー山盛りになってんなー」なんて思ってたら子猿が出てきたので撮ってみました。どうなってんだかサッパリわかんないですけど、てんこ盛りでしたよ。何かの儀式なんですかね。



「見せないよ」
「見せないよ」 posted by (C)葱

このワオキツネザルは舌を出す事が多いですね。これがまた面白い表情になるので、見ているだけで楽しいです。

日本モンキーパークに行くと、一番奥辺りにあるこのワオキツネザルのオリに直行するのが私のパターンです。このオリに入ると飼育員も入らないといけないルールらしく、朝一で入って何十分も撮ってると、少し飼育員に気を遣ってしまう、そんな場所です。



「聞こえるぜ、海の音がよ」
「聞こえるぜ、海の音がよ」 posted by (C)葱

こちらはワオキツネザルの折から更に奥に行くといるチンパンジーです。歳を取っているのか、かなりの貫禄があります。朝一にカメラ持って歩いてたら「ほら、オレを撮りたいんだろう」って感じで出てきたんですよ。頭いい猿だと思います。



「んなもん、アイツに任せときゃいいんだよ」
「んなもん、アイツに任せときゃいいんだよ」 posted by (C)葱

この写真は当ブログではお馴染みですよね。写真の無い記事のサムネイル写真として使っています。

この表情、口にくわえた茎がドカベンみたいに貫禄ありますよね。ステキです。


普段動物園に行った時に見る猿山の猿や、オリに入ったチンパンジーなんて面白い撮影はあまりできないですし、他の面白い動物に目が行きがちだと思います。
しかしあえてお猿を撮りに日本モンキーパークに行くと、様々な猿の表情なんかも見て取れます。

写真撮影をする場所として、日本モンキーパークを強く推奨します。
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