相も変わらず出張の日々でございます。東京に出張で2泊したんですけどね、一人は寂しいですね。いつもの浅葱くんのドタバタも無いまま、スーっと夜が更けていくというのは何か寂しいのです。
寂しいのはイヤなので、コンビニで買ったワインをラッパ飲みしながら「ンニャロ、アノヤローがよ!」なんて、いもしない敵を作って新橋で酔っぱらったサラリーマン風を演じてみたりするのですが、笑ってくれる人もいない。
悲しいのでお風呂に入ってみたりするのですが、最近のホテルは「ドアを開けっ放しにしてお風呂に入ると、湯気で警報が鳴る事があります」なんて書いてあるので、テレビ付けっぱなしで風呂から眺めるとかできないんですよね。
仕方ないので早々にお風呂を切り上げて、スッポンポンでカバンをまさぐってたら、タイトル名ですよ。ビビっちゃいましたよ。



「…!! …パンツが無い…」



まあ誰もが通る登竜門的な所ですよね。出張に行ってパンツが無いなんて、お笑い芸人も使わないくらいのお約束ですよね。

じゃこの着替えを準備したのは一体誰だ!…って、コレが自分なんスよね。もう私の脳の記憶のタンスに、間違いなく「私が準備しました」と入ってるんですよ。

慣れない事はするもんじゃないですね。嫁様には「着替えはオレが準備した。他を宜しく頼む(キリッ)」なんてデキるビジネスマンを演じてしまったので、とんだしっぺ返しですよ。神は過酷な試練を与えたもうたってヤツですよ。


いや、もうそれを夜の風呂上がりに気づきましてね、細かい事は面倒な技術屋ですから、コンビニに行く事も無く、ただただ静かにその日はいてたパンツをもう一度はいたのですよ。



哀愁でしょ。



これぞ東京砂漠ですよ。コンクリートジャングルですよ。



あ、もちろんパンツはく前に匂いは確かめましたよ。大丈夫です。ツーンとかしなかったです。「安全です!」って脳内の私が言ってたので安心しました。


まあそんなわけで私の大丈夫だった経験を少し書いてみました。
パンツを脱ぐ勇気パンツを脱ぐ勇気
著者:児玉教仁
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