マクロの魅力、それはトロっとして舌の上で溶けるようなあの口当たり…ってそれはマグロ。私が言ってるのはマクロであります。
そういえば最近マクロらしい写真というのを撮っていなかったような気がします。気が付けば望遠で圧縮効果ばかりを狙っていましたが、マクロは私の望遠レンズには無いシャープさと面白いボケができる所が大きな魅力であります。
本日はそんなマクロの魅力を存分に引き出すような撮影をしてみようと瀬田フラワーランドに行ってみました。


7Dでのマクロ撮影は久しぶりでもあります。
フルサイズのRAWであれば現像もできると分かったので、7Dをフル活用であります。
しかしフルサイズのRAWデータはサイズが大きいですよ。1枚の写真で20MByte出来上がります。40Dの場合は10MByte程度でした。現像するのもスペックが足りず結構大変な思いをしております。

ということで本日のお写真を。

紫の中
紫の中

コンギクですかね。今が旬らしく、あちこちで満開状態になっているのですが、一輪だけにするのが難しいくらいモッサリ咲いてます。ファインダーを覗きながらあーだこーだと角度を変えて探すのです。



水仙の咲く頃
水仙の咲く頃

水仙を見つけました。冬の時期はパンジーと水仙だらけになりますよね。
あまり水仙らしく撮ってませんが、この微妙なボケが面白くなる部分でもあります。微妙な距離感を見つける所が楽しいですね。



太陽と団扇
太陽と団扇

あまりに大きくボカしすぎて、一体何の花を撮ったのかも分かりません。
確か黄色いシベに白い花びらだったと思います。多いですよね、そういう花。



黄色の成層圏
黄色の成層圏

前ボケに黄色を多く入れてみました。花の種類はよくわかりません。



色が流れる時
色が流れる時

これくらいのボケ具合が面白いですね。
色々な角度から覗き込むと予想もしないようなボケが見えてくるのがマクロの面白い所です。


ということでマクロ撮影、楽しいですよ。
小さな虫の視点で面白いボケを探してみましょう。
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