浅葱くんと戯れる日が続いてますが、本日は鎌田前耕地緑道で久しぶりにお花を撮影しに行ってみました。この時期はいつも紅葉を撮りに行こうとして失敗する季節です。来年の私にも言っておきたいですね。「11月1日、この辺りは寒くても紅葉はほぼ無い。黙って花を撮りに行け」と。
ついでに来年の私に言っておきたいのは「昭和記念公園の紅葉マークが付いていてもそれは楓では無い、銀杏だ」とも。
ということで、毎年毎年同じ事考えてしまってますのでいい加減覚えておきたいなと思っておりますが、今年はほぼ覚えておりました。焦って多摩川台公園とか行きません。
そいや昨日(2009/10/31)のBSジャパン、キヤノンプレミアムアーカイブス「写真家たちの日本紀行」見ましたか。今回は並木隆先生でした。私が唯一知ってるお花写真のプロです。ちなみに次回も並木先生です。
人様の花写真風景とか一切見たこと無かったのですが、私の撮り方に似てました。
主体探しと一緒に背景も探してるんですよね。で、茂みから隠れるように花を撮るのです。縮こまって無理な体勢になるんですよね。
「背景の辺りにカップルがいたら変態のオジサンですよね」って言ってましたが、「まさにその通り」と頷いてしまいました。
ということで前置きが長くなってしまいました。
久しぶりの花撮影をした結果などを。

サルビア
サルビアの季節ですよね。サルビアを面白く撮る方法って未だに分からないんですよ。

花畑と光
コンギクですかね。満開でした。朝露の水滴も付いてて色々妄想しましたが、水滴を生かす事なく背景と合わせてみました。

ホオズキの季節
ホオズキです。毎年この鎌田前耕地緑道のホオズキは見事なのであります。味のある枯れ方をするので去年もココで撮ってます。
毎回ちょっとホオズキも終わりの時期に撮ってたのですが、本日は無数にあり、撮り甲斐がありました。少し時間をかけて色々撮ってみました。

秋模様
こちらが本日ベストの絵であります。こういう絵を毎日見つけたいですよね。ちなみに玉ボケ部分は朝露に反射した朝陽です。朝陽の位置は正面上部。
こんな状況でした。

この前ボケと主体の間を詰める為に望遠レンズを使っています。
割と面白い絵になりますよね。ホオズキは季節感が良く出るので毎年どう撮ろうか悩むのですが、私としては満足な絵になりました。
季節感が出やすいホオズキ、皆さんも狙ってみてはどうでしょうか。
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こちらにもお邪魔しちゃいました。(*´ω`*)
葱さんの撮りかたが書いてあって勉強になりました。
アップしてあったほうずき、こんなふうだったんですねぇ、、
ブログのほうも読ませていただきたいと思いました!