先日熊本県にある熊本市動植物園に行ったのですが、その際一眼レフだけでなくiPhoneでも撮影しておりました。
とにかくもの凄い快晴の時は、トイカメラが面白くなる時だと思ってください。

トイカメラは、言ってみれば“光と遊ぶオモチャ”みたいなものであります。
もちろん一眼レフも同じ要素はあるのですが、一眼レフの場合は曇りを曇りと思わせないような設定やテクニックによって、色々と回避方法がありますが、トイカメラにはありません。

よって快晴の時はトイカメラで空を含めて入れてみると面白くなる気がします。

ということで写真など。

ヨロレイヒ
ヨロレイヒ

先日一眼レフで公開した写真と同じ家ですね。草原の中にポツンと立ってるので、どこか異国情緒を感じますよね。背景では車ブンブン走ってるんですけどね。



思い出の遊園地
思い出の遊園地

光を面白く取り入れてみました。iPhoneだけのノーレタッチでここまで撮れます。一眼レフで言えば、フレアが出ていて主体は白飛びしているので、失敗写真になってしまうのですが、トイカメラの場合は明暗がやたらハッキリする為、強烈なインパクトが生まれます。

こういう明暗をうまく使うと、モノのディティールがハッキリして面白さが増す気がしますね。



真夏のゆりかご
真夏のゆりかご

こちらは直射日光を入れた黒潰れ写真になります。
「日光を入れたら露出補正は-1.5〜-2で」といったセオリーを図らずもトイカメラが勝手にやってくれたという感じです。
これでも「観覧車」というのが分かるのですから、色が残っている意味って無いですよね。色々な表現方法があるものであります。



夏の思い出
夏の思い出

こちらはもっと近寄って撮ってみた写真です。なんだかちょっと怖い乗り物っぽくなってますよね。

真正面からも撮ったりしたのですが、なんとなく砕けてる感じの斜めからの写真を採用してみました。


ということで、快晴時の遊園地というのは暑くて移動が大変ですが、トイカメラで撮る事でとても面白い被写体になる気がします。

この施設のアトラクションは、誰かお客が来ないと動かない為、なかなか撮影タイミングが無いのですが、観覧車は常に動いていて、撮りやすかったであります。
みなさんも色々なトイカメラ、楽しんでみてはいかがでしょうか。
Amusement Parks 遊園地Amusement Parks 遊園地
著者:徳永 隆之
販売元:新風舎
発売日:2004-03
おすすめ度:5.0
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