コンパクトデジカメのチャレンジ、今回が4回目(3回目2回目1回目)。
って別にシリーズ化でも何でも無く、未だに修理に出した一眼レフは何の音沙汰もありません。キッチリ2週間かかるのかもしれません。来週の今頃はピカピカになった40Dを持ってどこか撮影に行けるといいな、と思う今日この頃。

とりあえずコンデジしかないので、いかに一眼レフのように撮るかを極めんと三脚を持って鎌田前耕地緑道に出向きました。

三脚の足を広げた時に気づいたのですが「クイックシューが無い!」てなもんで、あまりに久しぶりだったので三脚とドッキングさせる為の器具を忘れてしまいました。

ガラクタと化した三脚をブラブラさせながら、今回も手持ちでコンパクトデジカメによる撮影をしてきました。

のぞき窓
のぞき窓

紫陽花。紫陽花は一眼レフであろうとコンデジであろうと難しいものは難しい。面白く見えるポイントを探すのが大変なのであります。
しかもコンデジはこういう部分的に見える場所のピントが合わせにくい。
MFに慣れてると意外な所で「あ、できないのか」と気づかされます。



マツムシソウ
マツムシソウ

多分マツムシソウって花だと思います。手前はなんだか小さな花が集まってましたので前ボケを狙ってみました。上記にもありますが、コンデジで前ボケを狙うって結構大変です。まず狙った所にピントを合わせてくれないので、AFロックを多用しています。

背景の花がよく見える場所でAFロックし、そのまま平行移動させ前ボケを狙います。大胆な前ボケを狙っても、思うようにボケてくれませんので、あとはレタッチを入れています。

コンデジ、難しい。



紫陽花の色
紫陽花の色

割と面白くなった紫陽花であります。ガクアジサイの中央部分の隙間から背後の花を狙いましたが、こちらも思うようにピントが合ってくれません。やっぱりAFロックを使って平行移動して撮りました。
幻想的な前ボケはやっぱりレタッチによる所が少なくありません。



黄色い花の向かう先
黄色い花の向かう先

ヒマワリ!
毎年ここには早咲きのヒマワリがあるんですよね。黄色が眩しかったです。



エイリアン
エイリアン

今がピークのユリです。いい色出したユリがあちこちにありますね。



ということで、コンパクトデジカメでもマクロモードでの花は色々可能性がありそうです。レタッチ無しでも割と面白くなったりするので、アイデア次第な感じがしますね。

ぜひコンデジで新しい世界を切り開いてみてください。

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