ネタが無くなると自虐的になるタイプなのです。
先日、ふと「そいやバルーンファイトのmidiを作ったよなぁ」と思い探していた所、恥ずかしい音楽が出てきました(バルーンファイトとは昔のファミコンゲームです)。

ということで再び公開です。ちなみに第一弾はコチラ



どうですかこのピコピコ音。曲の入り口がどこかで聞いたような小室哲哉風ですよねw
そう思っても口に出さないのが大人ってものです。

midiですよmidi。若い方は分からないかもしれないですよね。
この音を出す専用の機械がありまして、その機械にパソコン上で作った楽譜を食わせると音がピコピコ鳴るんですよ。


ちなみにこの曲は思い入れがありまして、大学4年生でしたかね、当時の彼女が旅行先で頻繁に口ずさんでいたのがサビの部分です。
ひょっとしたらこんな音程じゃなかったかもしれませんが、旅行から戻ってきても耳に残っていたのでメロディに乗せてみたのです。「メロディに乗せた」なんで、まさに一般男子が必ず通るモテモテ道の王道ですよ。

通常、中学生から始まって高校生でピークを迎える「音楽でモテモテ病」が大学生になってからピークになってしまったという典型例です。


しかし当時はパソコンオタクだった為、なかなかモテませんでした。モテない男子は数少ないチャンスに巡り会った時、フルパワーを出すものです。

そんな当時のフルパワーを出して作ったのがこの曲です。頑張ったのです。

今でもこの曲を聴くと「あぁ、当時の彼女は元気かなぁ」なんて思い出してしまいます。









そんな当時の彼女と今、一緒に暮らしてるんですけどね。

おそまつさまでした。

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