故障した40Dの続報ですが、実は先日修理センターより電話があり、

「修理に35,000円かかるが、5年以内に1回しか使えない長期保証を使うか、使わないか!さぁどっち!?」

みたいな事を言われました。
5年以内で補償額こそ減っていくが、何回も修理可能だと思っていた私は軽くショックを受けたのですが、そもそも「なんで電話かけて来るんだろう」と思ってたので、なんとなくそんな気がしていました。
そもそも長期保証で7,000円しか払ってませんので、ここは使っておくべきだろうとイエスでファイナルアンサーです。


そんなこんなであと2週間程度修理にかかるとか言われて更にショックなのですが、一眼レフが無いと本当に厳しいです。
iPhone持ってあちこち行きますけど、撮影の幅が狭くなるんですね。

分かりやすいiPhoneと一眼レフの違いを書いてみます。

一眼レフ優れている点 iPhoneが優れている点
・ダイナミックレンジの幅が広い

・レンズを変える事で表現の幅が広くなる

・ボケが美しい
ないよ



表を書いてみて失敗しました。iPhoneのいい所なんて無いのです。
難しい。とにかく難しいと感じます。


しかし今はコレしか無いのでiPhone持って田園調布から多摩川台公園に行ってみました。

銀杏並木
銀杏並木

田園調布の銀杏並木。横から入る光がワザとらしいですが、こういうものでアクセントを付けると写真が生きるのではないかという実験です。



休憩所
休憩所

田園調布にある宝来公園。毎度行きますが森のような公園で気持ちいいのです。が、蚊に気を付ける必要があります。非常に多いです。



虹橋
虹橋

ここからが多摩川台公園。虹橋という名前の橋です。



森の中へ
森の中へ

この辺りから紫陽花ゾーンへ。ここまで来る途中も無数に撮ったのですが、ほとんどボツであります。なんでも感でも撮ればいいってものでも無いですね。やっぱり難しいのです。



ステップ
ステップ

今日は快晴なので明暗を意識して撮ってみました。全体を暗くするとiPhoneも暗い方に合わせに行くので、ギリギリの部分を探したりしてました。

iPhoneが明るい方に合わせるようにした上で、できるだけ明るい部分を少なくする、そうする事で暗い部分が潰れ、明るい部分だけ残る、という算段です。

なかなかうまくいきません。



紫陽花公園
紫陽花公園

紫陽花満開ですね。まだもう少し開いて行きそうな気はしています。ちなみに毎年撮ってるガクアジサイゾーンはもう終了してました。

今年は1回しか撮れなかったなぁ。



光浴びて
光浴びて

赤い紫陽花とかあまり見ませんよね。品種によって色々あるのでしょう。妖しく美しい感じでした。



ということで「一眼レフならこう撮るのになぁ」とか思いながらiPhoneで撮ってました。ボケだけでももっと美しくボケてくれるといいんですけどね。ここはやはり一眼レフのレンズの方が何十倍も優れています。
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