みなさんようこそ、こんにちは。
一眼レフ歴数年の私が、いかにもそれらしく伝えるビギナー向け写真講座の第二弾、「はじめての一眼レフで写真を上手に撮る方法!」。

第一弾は確かに私の進んだ軌跡を辿ってはいたのですが、殴り書きのような部分が多いので、今一度しっかりとした構成で再チャレンジしてみようと思います。

基本的なコンセプトは、

細かい事抜きで、綺麗に撮る方法を教えます!

このようなイメージです。

本や写真撮影の解説サイトでは最初は必ず用語の説明とその意味から入ると思います。確かにそれらの意味を知ったりするのは大事な事なのですが、覚えている間に「やっぱ一眼レフは難しいからいいや。」となってしまっては勿体ないわけです。

しかし基本内容を飛ばして、「とにかく撮ってみよう!」と撮ってみると「あれ?コンパクトデジカメと何が違うの?」という程度になる、これも悲しいですよね。


一眼レフを持ったからには“コンパクトデジカメとは違う、感動できる一枚を取りたい!”と思うのが普通です。


そんな“感動できる一枚”を撮る為の、誰でもできる簡単なテクニックとその効果を、サンプルを交えて語って行ければと思ってます。

最終的には以下のような人目線で撮っていた写真が、幻想的で想像力をかき立てる写真になればいいなと思っております。



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参考:この講座を読んで「こうなるといいな」の例。




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参考:この講座を読んで「こうなるといいな」の例2。



ということでこの内容を読んで頂きたいのは、タイトルの通りビギナーの方々です。

・なぜ他の人のように上手に撮れないの?

・上手に撮りたいだけなのに、用語が難しすぎてくじけそう。

・もっとたくさんのベストショットを残したい!

・初心者部門のフォトコンテストに全く載らない。なんでだろう。


こういった方々です。

私は様々な写真共有サイトを見ておりますが、「ああっ!この主体がもう少し左にあるだけで全然違うのに!」とか「一歩!一歩だけ右に行けば素晴らしいのに!」といった写真が多いので、そういう方々のヒントになればいいなと思っております。


では、講座のおしながきを書いておきます。


はじめての一眼レフで写真を上手に撮る方法!

〜 目 次 〜
はじめに

第一章.写真はボケが大事!「絞りとは」

第二章.風景写真の命!「構図とは」

第三章.構図の基礎の基礎!「三分割法とは」

第四章.主体を真ん中からずらせ!「フォーカスロックとは」

第五章.その写真、本当に主体が生きている?「写真の引き算とは」

番外編.閑話休題。「文字を入れるってどうなの?」

第六章.この空間をどう切り取るのか!「フレーミングとは」

第七章.この場所をどう撮る!?「良いフレーミングの例」

第八章.ボケは自然とできるもの?「ボケのテクニック」

最終章.さいごのまとめ「私はこう撮る」



尚、基本的に風景写真(花・植物写真)がメインとなりますので、被写体によっては役に立たない情報も含まれるかもしれません。あしからずご了承下さい。


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