自分が一眼レフにハマっていく中、嫁様がLOMOに興味を持ちだしました。
LOMOとはロシア製トイカメラで、LC-Aという型番がバカ売れ状態。
現在はLC-A+というのが主流。

要は写真の周囲が薄暗く飛んでコントラストが高めに撮られるというシロモノ。
AGFA(アグファ)のフィルムを使い、クロス現像することでその辺りがますます強調されるというものです。
※普通の現像屋ではクロス現像はしてくれません。
しかしバカ売れ状態でなかなか手に入れられないので、GW前に買ったのが
Vivitarのトイカメラ
LOMOのような効果が出せるそうです。

54da55df.jpg


そしてこれがvivitarで撮ったパンダ。
撮影は嫁様。
数々撮った中で私が「おお!」と言ったのが添付の一枚。
22mmの広角なので若干トリミングしましたが、なんだかバランスがいい。
しかも真ん中がパンダ。贅沢すぎるフレーミング。

こういうのも写真の面白さの一つと気づいた今日この頃。
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